自然のよろこびをわかちあおう



ネイチャーゲーム 自然体験活動 


八ケ岳荘フェスティバル 出展
2026年6月14日() 9時30分~14時30分

活動場所: 板橋区立八ケ岳荘 (地図)


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梅雨時のイベントなのでお天気を心配しましたが、
 緑の中に白樺の木が沢山あり明るい。
  小鳥たちの声を聴きながら良い気候の中で行なわれた。

今年で3回目との事。

家族参加で多くのご家族にネイチャーゲームを楽しんで頂きました。

ネイチャーゲーム体験
 参加人数:大人  47名
     :子ども 52名
     :合計  99名


落ち葉が有り、傾斜な場所で走り回ることはできないが、
参加者の流れも良く5名で休む暇なくスタッフも楽しむことが出来ました。

<カモフラージュ>
  ●お試しコース(リボン5ケ) 落ち葉の中なので難しいのが有りました。
  ●目立たないように置かれた人工物を探す
  ●身近な生きものの暮らし知恵と不思議を知り興味を持つ
  ●観察力を養う

<ノーズ>
  ●ヒントで生き物を推測、特徴や生態を学ぶ

<誕生日当てクイズ>

などで遊びながらネイチャーゲームを楽しんで頂きました。


★写真撮影は禁止なのでスタッフの写真になります。

報告者:いっちゃん




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ネイチャーゲーム 自然体験活動 


「さやまの会 自主研修 in 稲荷山公園」
2026年5月31日() 10時~16時

活動場所:埼玉県狭山市 稲荷山公園 (地図)


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①<ノーズ> いっちゃん
  りす、カラス
  FB
 ・立ち位置 環境を考える。
  参加者がまぶしくない、立ちやすい、自然の方が目に入るように、
  子どもは座った方が落ち着くこともある

 ・テーマ性を持ち、事前に話(短時間でサラッと)をしてから始めると参加者は引き込まれる

 ・鳴き声、色はすぐ分かってしまうのでなるべく控える、
  わからない子がいる場合、最後の方にいうのは
   例:たくさんある虫は数ではなく、
   「私の足は何本より多い」以上ある等、言い方を工夫する

 ・リーダーが生き物になっているイメージなので、
  ジェスチャー入れるのは子どもにもわかりますい

 ・あ(足)い(色)う(生まれ方)え(餌)お(大きさ)


②<わらしべウォーク> くっきー
  別冊1にあり、ノーマルのやり方、ねらいを確認する。
   今回のはアレンジ版
   絵本:わらしべ長者→バンダナで袋を作り、いいなと思うものを拾い入れる、
   さらにいいものを見つけたら袋にいれる→2グループに分かれて、
   順番にお店屋さん、お客さん役を行う
   *お店屋さんは気に入った理由や良さを説明する。

 ・ストーリー性があるものは活動の最後にやるものを最後にやることあり、
  今までの振り返りをしてやるのも良い
 ・紙芝居風にすると、参加者見やすい
 ・アレンジしていくなら、お話を追加していくとよい
 ・お店屋さんは、拾った順に並べるのも面白いのではないか
 ・ノーマルのもの、幼児もわかりやすく楽しめる活動
 ・範囲を決める。リーダー先頭で道を歩く、大人ならばらけてウォークもあり
 ・自然物、草花を積まない(落ちているものにしよう等)と言うのを忘れない


③<私は誰でしょう> 古川さん
 古川さん カマキリ
 こげさん あり 
 ・落ち着いている
 ・ヒントカードが良い:言葉だけだと分かりづらいが、視覚にあるとどんな子でもすぐ対応できる
 ・わからなくなった時は、リーダーがカードを見て教えてあげてもよい
 ・テーマに合わせたカードを選んでおくとよい
 ・以前、ありをテーマにした時、お菓子を事前に仕掛けておいて、
  みんなで当てっこしてから、後でみんなで見に行くのも面白かった
 ・詳しいスタッフに、テーマの生き物を伝えてもらうのもよい
 ・事前の準備が大事ということを共有する


④自然の重ねことば> しーちゃん
 カードをひいて、自分のカードに書いてある言葉にぴったりのものを探してくる
 ・ぴたぴたぴったりオノマトペ(NG)と似ている
 ・まだ教本にのっていない


 こげさん
 <音いくつ>
 →<サウンドマップ>
 →うさぎ と きつねの耳について(頭蓋骨当てクイズカードを参考に)

 ・繋がっていて順番が良かった
 ・導入、まとめ良かった
 ・聞こえてくる音、人の声まで全部拾ってよし
  (いい音、悪い音と言わない、心地よい音は何だった?と聞くとよい)
 ・サウンドマップは描かなくてもよいというトレーナーもいるが、
  記録に残すということで、時期や季節によって変わるので、行った場所や時期も残すとよい
 ・最後に感想を聞けるとよい


⑥<石の鑑定団> もか
 石の少ない場所なので、枝で行う

 ・海だったら、貝殻や海藻でも良い
 ・ちょっとしたものをプラスすることで、楽しめる


 ボンさん
 1.探検ルーペの使い方
   <森の色合わせ>
   →<ミクロハイク(小さな世界)>
   →<小さな森の美術館>
  *いっちゃんより、休憩時間に折り紙8枚を使った手作りルーペの紹介
  ・幼児の依頼事業で使いやすい
  ・下見できていない時にも、安全性だけ気をつければ使いやすい
  ・時間のある時は、協会で出ている森の色合わせがおすすめ

 2.フィールドパターン
   2人1組で行うとよい、これも下見がなくても使えて便利
   売っている紙にパターン数種類書いてもらうのもよい
   他にも色々使えるので、紙とペンは用意しておく

 3.活動の流れ、フローラーニング、大事にしてほしいこと
   作品と作品の間、つなぎは大事。テーマや次のアクティビティに繋いでいく。
   最後のまとめで活動を言ってもいいが、1つ1つのアクティビティ名は言わない(途切れてしまう)
   参加者の状態、様子をみてアクティビティを変える
   テーマ、アクティビティ名は事前に決める


宿題
 今日行ったアクティビティの中から2つは入れる
 活動:3〜4アクティビティ入れる
 場所:稲荷山公園
 午前中

テーマ
 四季は各自選ぶ
 フローラーニングもイメージしておく
 締め切り、次の会までに、夏頃までに。
 体験したいアクティビティ
  <目隠しイモムシ>
  <目隠しトレイル>

報告者:もか




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